「赤ちゃんと家族の”やさしい空間”づくりプロジェクト」について(お知らせ)
福岡大学病院 総合周産期医療センター新生児部門から、有信会会員の皆様に、「クラウドファンティング実施」のお知らせが下記のとおり届きました。
令和6年5月より、新生児部門は新診療棟へ移転し病床数も拡大されました。しかし、新しい病棟は壁面が白一色で無機質であり、またベッド間に十分な仕切りがなく、プライバシーへの配慮が行き届いていない状況です。特に超低出生体重児など、非常に不安定な状態で生まれた赤ちゃんのご家族にとって、NICUでの面会はかけがえのない時間です。
しかし、現状では周囲の医療機器の音やスタッフの会話などが気になり、安心して赤ちゃんと向き合える空間とは言えません。
このような課題を改善し、ご家族が「赤ちゃんと過ごすひととき」をより大切にできるよう、壁面の装飾やプライバシーに配慮したロールカーテンを導入したいと考えています。
赤ちゃんとご家族の心が少しでもやわらぐような空間づくりに、皆様のご支援や周知・広報活動へのご協力をお願い申し上げます。
詳細については、下記URLをご覧ください。
