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地域支部情報REGIONAL BRANCH

  • 別府支部
    支部長 石川 哲雄(法 53年)
    支部事務所
    事務局長
    連絡先

令和5年度 第30回別府支部総会の開催報告

 令和5年8月20日、別府市北浜の「悠彩の宿望海」にて「令和5年度 第30回別府支部総会」を開催した。参加者は来賓7名、会員20名で、そのうち新規参加者が2名でした。

まだまだ続くコロナ禍で、一人の会員が直前に感染して参加出来なかったのは残念でした。直接のコロナ禍では無いものの、ホテル等がコロナで従業員を減らした結果、昨年は開催会場が無いという前代未聞の事態となり、別府支部も総会開催が不可能となりました。大きく事情が変わっていない中、今年も開催が危ぶまれましたが何とか引き受けてくれるホテルがあり、無事開催にこぎ着けられました。

 今年は幸支部長が退任されるという節目の会となりました。20年の長きに渡り別府支部を牽引して頂きましたが、数多くの組織の要職を務めるようになり、時間がとれなくなったということです。

 有信会本部の水原理事による大学の近況報告では、女子学生が増え華やかになった。今や7割が女子学生だ。本当は4割だが男子学生は学校に来ないからとの落ちでしたが。

 福岡大学の特色は、学生、教員、同窓会の連携が日本一優れている点だとのお話もありました。

 新支部長選任では別府市役所勤務の石川哲雄氏が承認され、「幸支部長のような華は無いが、その代わりに暇はあるのでそれを活かして別府支部をもり立てて行きたい」との挨拶がありました。

 松川副支部長より緊急動議として、幸支部長への感謝と内助の功で長年支えて下さった奥様に記念品を贈呈してはどうかとの提案があり、満場一致で決定しました。

 別府支部恒例の参加者全員による近況報告では、ご来賓の京築支部長桝谷氏が、76歳で今日の参加者の中で最年長であること、氏が在籍していた頃の大学は緩い雰囲気だったが、福岡大学で良かった。皆さんもそう思うでしょうとの言葉があり、全員が拍手をしていました。

 大分支部事務局次長が別府出身、別府在住ながら大分市の会社勤務のため大分支部に席を置いているが、気持ちは別府にあると話し、大分支部から笑いとブーイングが起きていました。

 コロナ禍前に別府支部で開催していた麻雀大会で優勝したトロフィーを預かっている会員が、3年も家にあって邪魔なので麻雀大会を開くか、誰か取りに来てくれないかと爆笑を誘っていました。

 65歳でサラリーマンを辞めた会員は、何か地域の役に立てればと思い自治会役員となって大活躍をしている。自治会長の話があれば受けるつもりだが、その前に老人会長の話が来た。69歳で老人のつもりは無いのだが、頭を見られたのかと見事な禿げ頭を見せて笑いを取っていました。

 愉しい3時間はあっという間に過ぎ、最後に校歌斉唱で散会しました。

 

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