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令和7年度 別府支部総会の開催報告

 7月20日(日)、令和7年度別府支部総会を「割烹 たつのや」で開催しました。参加者は、ご来賓4名、会員17名、計21名が集いました。

 支部長挨拶として、6月の支部長会の報告、京築支部副支部長の奥氏が体調不良で急遽参加出来なかった件、10年に一度と言われる酷暑の中、体調管理に十分気を付けて欲しいこと、前支部長の幸勝美氏が、春の叙勲で旭日双光章受賞の栄に浴され、皇居での授賞式に臨まれたことなどの話しをしました。

 有信会本部から石橋康治理事がお見えになり、ご挨拶をいただきました。昨年まで20年以上別府支部総会にご参加いただいた水原理事が退任され、寂しい思いもありました。

 別府支部恒例の参加者に全員による近況報告では、それぞれの会員が印象深い話をしてくれました。中でも、数年前に交通事故に遭遇し、今年になってやっと和解できたという会員の話しは記憶に残ると共に、役に立つ内容でした。

 急発進した右折車に一方的に衝突され、直進していた会員には、ほぼ過失が無かったにも関わらず、何故これだけ時間が経過したのか。後方車の目撃者からも全く悪くないとの言質を得ていたのに、その方の氏名、連絡先を確認しなかったことが尾を引いたようです。後日、警察に連絡先を聞いても個人情報だからと頑として教えてくれなかったこと。弁護士特約が無かったのも悪かったとの話でした。かなりの事故で7箇所を骨折して仕事にも影響があったとかで、事故時の目撃者情報把握、任意保険契約時における弁護士特約付帯の重要性を力説されていました。

 閉会後の雑談で石橋理事から、「和気藹々とした温かい雰囲気で他の支部とは一味違う」とのご感想をいただき、総会・懇親会の手配・作業の苦労が報われた思いがいたしました。

 最後の校歌斉唱まで、皆さん楽しい気持ちのまま散会されたことと思います。

 

 

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